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引っ越し業者が家具を損傷、その後の補償修理の対処が迅速だった

Moving damage and broken生活
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引っ越し後に荷物を解包してみたら家具にキズや凹みを発見

業者に言ってよいか悩むな~

このキズ…以前からあった?

私が知らないだけで、実は以前からあったのかもしれない。記憶を何度も何度も振り返ってみる。

 

しかし、こんなところに傷や凹みがあった記憶も情景も浮かんでこない。

 

きっと運搬の作業中についたキズだ。

 

でも、確信がない。引っ越し業者に言っていいか迷う。

そんな経験をして、経験値が高くなった老兵です

実は私、今回で2回目なんです。さらに言うと、一度痛い目にあっているので、経験値も高めです。

 

迷う理由は、
「以前からそのキズあったのでは?」「しっかり養生(保護)してました」と言われ、相手の出方によっては「破損させてません」的な空気になり、ややこしく、面倒くさくなるかもしれない…ってこと。

 

なにより、クレーマーと思われたり、疑いの目で見られるのが嫌なんです。

 

しかし、ハッキリ言いましょう!

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悩まずキズや損傷を申告する

 

「引っ越し前に無かったキズ(へこみ)があります。」

 

「あの~ ここ、壊れてます」

伝えるところから始まるのです!悩んでないで言いましょう。

 

先に解決策を言ってしまいましたが、損傷の事実を言うことから始まるのです。

 

結果、業者の対応として

修繕可能なら修理、不能なら弁償となります。

 

そうです。

勇気をもってクレーマーになろう! いや。クレーマーではないwww

正当な権利なのです。

そこで、泣き寝入りしないために押さえておくポイントがあります。

いつまでに言えば対応してもらえるか

いつまで対応していただける?

はい。
荷物の引渡しからから3か月以内です。

国土交通省が告示している標準引越運送約款を適用してしている事業者は3か月一般貨物自動車運送事業により引越運送を行う事業者に適用される。個別に会社で約款を定めていれば、そちらを適用

 

とはいえ、逆の立場で考えたら、引越し終わってから2-3か月もしてから言われたら「おいおい・・」って思いますよね。

 

約款には3か月と記載があるものの、時間がたつにつれ、「その損傷は引越しのときじゃないでしょう」となるのは必然です。

 

先に述べた、1回目の私の失敗はコレでした。

モノは釣り竿、発見は引越し2か月後

 

「さぁ、週末釣り行くぞ~」

仕掛け作って、ルアーをお手入れ
ガイドも磨こうかな(竿の糸を通す穴のこと)

久しぶり~

ルンルン♪

 

袋から出して、出、し、て、、アレ・・

がーーーーん。
なんじゃコレ!!

 

先っぽ折れとるがぁ〇\@:;-#~(白目

 

ほかも見てみるとさらに1本・・。計2本(袋に入っているので外からは見えない)

 

電話しましたよ。絶対ダメだろと頭の中にありましたけど。

今から7年ほど前のこと、
当時3か月ルールがあったのかは不明ですが

2か月前の引越しに間違いない。

引っ越しの数日まえに行った釣りのあと、手入れしたときには異常がなかった。
それも同時に2本って

 

悩みました。
が、とりあえず電話してみました。

 

結果は、まったく弁償する気がない対応で、構ってもらえません。チーン。
「時間が経っていますから」「ちょっとうちではどうしようもないです」
今回対応していただいた業者とは異なります

Furniture is broken by moving

まぁ、電話をかけた私の意気込みも、「そうですよね~」って具合のダメ元だったので・・・。
結局、あっさり引きさがりました。

 

ただ、この時の経験がのちに生かされたのです。

 

いちばん大事なのは、「できるだけ早く、すべての荷物を確認する」こと。そして、キズなどを見つけた場合は申しでることです。

 

しかし、例えば電化製品のようなものは、使うタイミングで故障を発見しますよね。
そうすると、すぐに使わないものは発見が遅れることは当然です。
実は、今回も引っ越しして2か月後に、テレビの外付けHDD(ハードディスク)が機能しないことに気づきました。

引っ越し業者に連絡したところ、メーカーの連絡先を調べて電話番号を教えていただきました。

最初は、メーカーに問い合わせをして下さいとの対応でした。
メーカーに電話をして品番を伝えました。結局、配線ケーブル(HDMI)を交換したら映ったので本体の故障ではなく、補償や修理にはなっていません。
「ケーブルが故障しているじゃないか」とお思いかもしれませんが、私はそれを補償しろと言う性格ではないので、この先は未知の世界ですww

 

話を戻しますと、引っ越し終了時に、確認書に異常なしの署名をしますが、当然すべての荷物は見れません。後日発見した損傷についても保証の範囲になります。これが3か月以内なのです。

 

引越しして数日たってしまい、言っていいか迷っているあなた!
写真を撮り、担当支店に画像を添付してメールしましょう。(電話したら写真を送ってくれと言われる)

おおむねキズの大きさは○㎝であるなど大きさも分かるように伝えましょう。


すぐに対応してくれた業者の対応

まず、電話で損傷の状態の確認を聞かれます。

当日であれば、スタッフが携帯で写真を撮り、支店へ送信します。
後日であれば、電話して傷の状態を説明します。(7年前のときはわたしから説明のみしました。)

(わたしの場合は翌日)引越しを依頼した業者から電話がかかってきて、提携の補修会社で修理してもよいかの確認と、日程の調整をおこないます。修理OKを返答すると、しばらくすると(当日)修理を担当する提携業者から連絡がきて、詳細な日時を調整する流れとなります。

 

弁償であれば、定価から耐用年数と使用期間から計算する減価償却額となるか、現在の中古価格となります。

 

そしてやって来たのは

お隣の市の修理屋さん。

作業時間30分

早い~

After repairing the table

目をこらしてよく見ると修理痕が見えますが、まぁ私の許容内です。

満足いかなければ、さらに追加修正・修理を申し出ましょう。

 

今回、素早い対応をして頂いたのは、

アート引っ越しセンターさんです。

 

妻が出産直後だったので梱包と解包も付けてラクチンでした。
ちなみに、見積りは3社を競合させて決めてます。
選んだ決め手は、やはり価格ですけどねww

 

この記事を見ている大多数のみなさんは、すでに引越しが終わっていると思います。
部屋の整理も大変ですよね、お疲れ様です。

せっかくなので楽しみながら部屋作りしていきましょう~♪
あなたらしい部屋、居心地が良い空間になるといいですね。

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