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40 代で貯蓄少なし借金ありで新築マンション購入【2】契約編

40 代で貯蓄少なし借金ありで新築マンション購入【2】契約編新築マンション
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ついにマンション購入の契約しました

老兵です。

 

土曜日、マンション申し込みと住宅ローンの仮審査を申請しました。そして火曜日には地銀の木曜日にはネット系銀行の仮審査が合格となり、日曜日に購入の契約をしました。

 

たった1週間ですよ。

これが業界の常識なんですね。私の知らない世界・・・。

 

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契約時の重要事項説明などに4時間かかった

新築マンション購入契約編

さて、契約ですが当初だいたい2時間で終わると聞いてたのですが4時間かかりました

契約内容と重要事項説明、質問に対する説明などです。

営業マンの方はイヤな雰囲気など微塵も出さず(さすがプロ)、理解できるまで丁寧に対応して頂きました。

 

たくさんある説明事項は、あとで再確認すればいいと考えず、その時に納得いくまで話をしましょう

分からない単語や制度、初めて聞くことが多いですが、その名のとおり重要説明事項ですからね。

契約の備忘録

今回の契約内容や質問への説明で何点か重要なところ、覚えておいたほうがいいことを備忘録として記載しときます。

契約書に書かれる専有面積と登記簿の面積は違う

専有面積は壁芯面積といって柱や壁の中心から測定されるのに対し、登記簿面積(登記簿き記載される面積)は壁の内側を測量した面積なので、その分狭くなる。売買や賃貸で使用するときの面積は専有面積をつかう

10月に消費税が上がるが竣工が遅れ引き渡しが税率アップ以降になっても家の値段は変わらない

しかし、ディベロッパー以外の業者がおこなう作業、登記簿の手数料や内装代(オプション)は、その作業時点の消費税が適用されます

贈与税が非課税になる条件

国税庁の直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」に以下7つのすべてを満たすことが定められています。

  1. 贈与者の直系卑属である。配偶者の父母(または祖父母)は直系尊属に該当しないが養子縁組している場合は該当する
  2. 贈与を受けた年の1月1日で20歳以上
  3. 合計所得額が2,000万円以下
  4. H21年からH26年分の贈与税の申告で「住宅取得等資金の非課税」の適用を受けていない
  5. 配偶者や親族など特別な関係がある人から取得したものではないこと、それらの方から請負したものでないこと
  6. 翌年3月15日までに住宅取得等資金の全額を充てて新築等をすること
  7. 贈与を受けた時に日本国内に住所があること
  8. 贈与を受けた翌年3月15日までに居住または同日後遅滞なくその家屋に居住することが確実なこと

贈与税非課税限度額

平成28年1月1日から平成32年3月31日までは、省エネ等住宅は1,200万、それ以外は700万円まで

消費税が10%になると贈与限度額が大幅にアップします

(上表参照「国税庁の直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」)

配偶者の両親と祖父母は贈与税控除の贈与対象者にふくまれない・・・。

 

さて、これまで新築マンション購入の流れとして、モデルルームの見学から始まり購入までの流れの説明や質問、価格交渉で2-4度訪問しました。

 

そして、購入希望申込みをして、銀行の住宅ローン仮審査、そして今回、契約となりました。

 

契約内容の変更についてはまったく融通(変更)がききません。作ってきた内容を丸のみしなければならない状況だったのです。どこもこんな感じなのでしょうか…。

たくさんの戸数で同じ時期に入居するからバラバラだと調整ができないので、登記簿の登録も個別で(自分で)することはできない。

 

ただ、契約内容にあったローン提携事務手続き費用については自分でローン会社とやりとりすれば書面に書いてある金額はかかりません。手続きでそろえる資料や申請書などの作成にかかる手間と時間を考え、手数料を払って業者にやってもらうか自分でやるかですね。

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まとめと今後について

贈与限度額は消費税増税後に大幅アップ

あとあとトラブルが起こらないように、また自分が所有するのもですから重要説明事項は内容を完全理解するつもりで臨みました。長時間を要しましたが、居住区や共用部分の使用法、土地の活用方法や今後の計画なども不安事項なく細部まで理解できました。

 

分からないことを調べるなかで、国税庁のHPへたどり着き、消費税が10%へ引き上げられると、住宅取得のための贈与税非課税額の限度が大幅にアップすることもわかりました。(しかし、現行もそうですが、贈与者は直系尊属となっており、配偶者の父母等は含まれません。)

 

今後は、住宅ローンをディベロッパーの提携銀行にするか、私が自分で銀行を探すかの作業になります。また、住宅ローン説明会も予定されています。

 

また、お金のことについて希望すればファイナンシャルプランナーとの相談会も設定してもらえます。保険の見直しや将来の支払いなどについて一度見てもらいたいと思っています。現在は保険の契約証の準備を(探)してます。

 

次回は、①ファイナンシャルプランナーによる将来設計、②住宅ローン説明会、③現行では配偶者の父母(または祖父母)から住宅購入時に支援してもらうことは、贈与の非課税には該当しませんが、なにかしら方法がないのか相談しようと考えてているのでその結果。のどれかをブログにする予定です。(贈与に関してよい方法があれば教えて下さい。法令遵守で)

 

 

 

以上マンション購入の第2回目、『40 代で貯蓄少なし借金ありで新築マンション購入【2】契約編』でした。

借金を負っている初老たちよ、ともにがんばりましょう!老兵

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