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Optimize Database after Deleting Revisionsを使用して激速になった

Optimize Database after Deleting Revisionsを設定して表示速度があるブログ運営
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ワードプレスのプラグインです。

過去のリビジョンを消去しデータベースを最適化することで、ページ表示速度が高速化します

 

 

私のサイトで使用したところ、なんとスピードスコアーが1ランク上がり、時間が1秒短縮しました。

プラグイン設定して実行前のページ表示速度

プラグイン設定して実行前のページ表示速度

速度の計測はgtmetrixを利用しました。結果の画面(URL)が、固有のものになりますので、お気に入りでブックマークすると見返すことができます。比較のため、実行前に計測し記録することをおすすめします。

 

ここで言うリビジョンとは記事を作成していく時に保存された過去の記事です。

ワードプレスでは自動的に作成されるので昔作成した内容に戻ることができます。

ですから、作ったばかりのサイトではこのプラグインは必要ありません

 

数記事書いている方は、使用してみて下さい。

 

ワードプレスのメニューから「プラグイン」-「新規追加」で↓をコピペしてプラグインの検索をします。

Optimize Database after Deleting Revisions

インストール有効化します。

Optimize Database after Deleting Revisions plugin

 

インストール済プラグイン」のsettingをタップ

以下私が行った設定です。

Optimize Database after Deleting Revisions settings 1

選択(チェック)したら必ず「Save Settings」し「Go To Optimizer」で確認画面へ進みます。

気になる所は外しましょう。

 

上記ではリビジョンを3つ残す設定としますが、好みで設定して下さい。

以前の内容に戻す可能性がある場合や作成中の記事が数個あるときはリビジョンを残す数に注意し実行して下さい。

定期的に自動削除したい方は、scheduler欄で間隔、時間帯を設定できます。

 

確認が出ますので「Start Optmization」で実行します。

Optimize Database after Deleting Revisions settings 2

 

 

私は使うとき以外は停止しています。

記事が完成したらプラグインを有効化し、最適化を実行Start Optmization)、終わったら停止しています。作成中のものがある時はリビジョン数に要注意

 

終了すると結果がでます。

Logsでも見れます。

 

今回、消去した数は、リビジョン486、ゴミ1、データベースのなんちゃらで100

サイズは、beforeは6,656MB、削除サイズは1,984MB、Afterが4,672MBとなりました。

Optimize Database after Deleting Revisions result

 

最後にまた、gtmetrixでスピード計測してニヤニヤしましょう。

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